むくみに負けない体づくり!(食べ物・飲み物編)│鍼灸・オイルマッサージサロン 表参道Qinowa

Qinowaコラム

2020年08月18日

むくみに負けない体づくり!(食べ物・飲み物編)

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こんにちは!

治療室Qinowaの難波です。

前回のむくみ度のチェックは皆さんいかがでしたか❓

知らない間にむくみ度が上がっていた方もいらしたのではないでしょうか💦

そんなむくみにお悩みの方、むくみ予防したい方に、今日はむくみ対策(食べ物・飲み物編)のお話しをします!

まずは、おさらいです!

むくみとは、

細胞や血管の中を行き来している体内の水分のバランスが崩れ、細胞と細胞の間に水がたまり、異常に増加した時にできるのでしたね💦

では、そのバランスを保つためには…?

今日の本題です!

まず、むくみやすい食べ物、飲み物があります。

①塩分が多い食べ物

食塩、顆粒風味調味料、カップラーメン、ハム・ソーセージのような肉や魚の加工食品

塩辛いものを食べると喉が乾きますよね?

塩分=ナトリウムが多いものは

取りすぎてしまうと体液の濃度を薄めようとして水分を欲しがるからです。

水分を摂ると体液濃度は正常に戻りますが、必要以上にとってしまうとナトリウムと一緒に排泄されるまでに、正常な人で2~3日かかるため、体内の水分量が増え、むくみを生じるのです。

②身体を冷やす食べ物

きゅうり、トマト、なす、マンゴー、パイナップル、白砂糖、小麦粉、白米、スナック菓子、マヨネーズ、牛乳、清涼飲料水など

冷えは血行不良を招き、むくみを引き起こします。

夏の野菜は身体を冷やすものが多いので、生のままではなく、なるべく加熱したり身体を温める食べ物ととると、身体を冷えから防止できます。(冬に向けて対策しましょう)

③アルコール

アルコールには利尿作用があるため、お酒を飲むとトイレが近くなります。

利尿作用があるならいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、身体はそういうわけにはいきません。

アルコールによって体内の水分が急激に不足して脱水状態になると、体は危険を察知して水分を溜め込もうとするため、むくみます。

アルコールを飲む時は飲酒中・飲酒前後の水分補給が大切です。

原因がわかったところで・・・

むくみのことだけを考えると、これらを摂取しないのが1番ですが、

栄養面で考えてると完全に抜くのは難しいです。

ですから、一緒にむくみを予防する効果があるものを摂取するとよいですよね🙆‍♀️

①カリウム

カリウムには、体内の塩分量を整える作用があり、過剰な場合は排泄を促します。

アボカド、バナナ、ほうれん草

②クエン酸

クエン酸は、肝臓で脂肪の代謝を高め、体内の老廃物を分解・排出する働きがあります。またクエン酸を含む柑橘類には、血行をよくするビタミンCが含まれているため、おすすめです!

レモン、グレープフルーツ

③ポリフェノール

抗酸化作用があり、血液の凝固を防ぐ効果があるため血行がよくなり、老廃物が効率的に排出されます。

赤ワイン、ブルーベリー、カカオ

④ビタミンB1

糖質の代謝に関わる栄養素で、糖の蓄積を防ぎ中性脂肪を抑えます。

代謝が高まると血流循環を促しむくみを防ぎます。また、疲労回復にも効果があります✨

豚肉、豆腐

いくらむくみにくいものであっても

摂りすぎはよくないですし、むくみやすいものであっても摂らないといいということではないので、栄養素はバランスよく摂取しましょう💁‍♀️

むくみが最近ひどいな、辛いなと思っている方がいたら積極的に上記の栄養素を摂取してみてくださいね✨